2006年07月26日

ジョンのヘルニア

ジョンは2003年1月5歳の時に会陰ヘルニアになった。そして2004年3月に再発で2度目の手術を2005年4月にした。現在9歳。ずっと順調だったが…
今朝散歩に行こうとすると肛門の周りが硬く腫れている。ジョンは便だと思って一生懸命踏ん張っていたが、いつもの便がたまっている様子と違う。とても硬い!すぐに病院へ。
CTを撮ってエコーも撮った。結果は膀胱が出ていたのだ。細い針でその膨らみを刺すとおしっこが出てきた。
先生が肛門から指で膀胱を元の位置まで戻してくれた。ジョンはとても楽になった様子。でもまた同じ事が起こるかもしれない。今はこのまま様子をみていくことになった。
これから治療法を考えてみるとの事。もしかするとかなり厄介な手術になりそうだ。

家に帰ると少し疲れた様子のジョン。朝ごはんをあげていない事に気付いて(もうお昼)あげたらペロッと完食。
腹圧を下げる注射を一本打たれたがお薬はなし。食事はいつも通りでOK!気をつけることは踏ん張らせない事と、抱っこや飛びつかせたりしないこと。内蔵が下へ行かないように気をつけるのだ。
歳をとってきたし、肛門近くの筋肉が弱っているジョン。まだまだ元気でいてよ!
良い治療法があると良いのだけど。

心強いのは先生がうちに往診に来てくれると言ってくれた事。嬉しかった。実は主人の母が入院していて私が東京へ行く事もしばしば。子供たちだけの時にまたなったら病院へ連れて行けない。それが心配だったのだが、先生の心優しい言葉で救われる。
先生、ありがとう!

ニックネーム RUBE at 11:59| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは〜♪
ジョン君大変でしたね〜!!
以前手術されたので、完治されたものと思っていたのに、びっくりしました〜!!
でも、近くに優しい先生がいらして処置をして貰ってジョン君が楽になって良かったですね。
このまま、状態が治まって欲しいですね〜お大事に〜!!
Posted by rashe at 2006年07月26日 20:57
ジョン君心配ですね
年をとってくれば人間もわんこもあちこちガタが来るのは仕方がないことかもしれませんが・・・
よろこんでジャンプしたり抱っこもできないのは辛いですね

なんとか良い治療法が見つかって又楽しい日々をすごせるように元気になってほしいと心から願っております
Posted by ひさねえ at 2006年07月27日 00:03
rasheさん>
2回目の手術から今の先生でとても信頼しています。昨晩から主人が一緒に散歩に行き、ヘルニアの部分を押し込んで、今はおしっこも便もちゃんと出ていますが、応急処置状態なのでなにか治療法があるといいのですが。

ひさねえさん>
歳をとってきたから仕方のないことなんですけどね。
おトイレがすむと喜んで飛びつきたがるジョンです。それをさせないようにしています。たぶん手術しか方法はないと思うのですが…
Posted by RUBE at 2006年07月27日 08:30
ジョン君大変でしたね。
良いお医者様良かったですね。
にんげんでも年を取るといろいろありけれど、ワンチャンの場合は本人に様子がわからないだけに可愛そうです。

ご主人様のお母様が入院ですか?
そちらも心配ですね。
お疲れが出ませんように・・・
Posted by sumire at 2006年07月27日 18:18
なんとかジョン君に負担がかからない方法で治療ができるといいですね。
信頼できる先生が近くにいらっしゃると心強いですね。
Posted by リサママ at 2006年07月27日 21:50
sumireさん>
本当に心強い先生で安心してお任せできます。犬も人間も歳をとるのは仕方のないことですね。犬は話せないから見ているほうは辛いです。

リサママさん>
ジョンは9歳。それなりの歳ですが、手術しないと悪化してしまいます。手術することに決めました。
Posted by RUBE at 2006年07月28日 00:09
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/388191
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

ヘルニア手術 痛みがひどい椎間板ヘルニア
Excerpt: ヘルニアはお腹の筋膜等が弱くなった部分から、小腸などが皮下脂肪内に出てくる病気で、手術でしか治せません。。例えば立ったり、力んだりしたときに膨らんできて、時には痛みを伴います。ももの付け根あたりに出て..
Weblog: ヘルニア手術 痛みがひどい椎間板ヘルニア
Tracked: 2007-06-09 17:01